若返り専門のエストクリニック横浜
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『女性の命』とまでいわれる顔、これほど人の個性が“表”に現れる所はありません。
目立って“表”に出てきているだけに他人に与える影響も大きなものになります。
「もうちょっと…」などと顔の部分で気になる所があると、どうしても自分に自信がもてず、 多少気後れ気味になってしまいます。
そんな気になる場所を“治して”そんな悩みを吹き飛ばしてみませんか?
 
鼻
顔の中心にあるだけに、色々と目立つのがこの部分です。
顔で気になるところとお尋ねすると、鼻は意外に多いものです。
 
隆鼻術  鼻孔縮小  鼻形成  鼻筋矯正
 
隆鼻術
鼻を高くしたい、こんなご希望をお持ちの方は意外に多いものです。鼻が低いといわれる方は生まれつきの方が多いのですが、ボクシングなどの顔に激しく接触するスポーツでも低い鼻になる方もいます。鼻を高くすると言っても「鼻筋を通して高くする」「鼻軟骨が砕けてしまって鼻が低い」など様々な状況がありますので、それに合わせるようにいくつか鼻を高くする物質があります。それぞれ物質によって治療の仕方が微妙に変わりますが、同じ部分も多いので共通した部分を説明いたします(各項目で変わるところは追加で説明いたします)

最初に、鼻の穴と鼻柱(鼻の中央にある皮膚の所です)の間にある部分を4ミリほど切開し、切開した部分から特殊な器具を通して、骨膜を鼻骨からはがします。その間にプロテーゼ・耳骨軟骨・筋膜・腸骨など(詳しくは下記の説明をご覧ください)の物質を挿入し縫合いたします。骨と骨膜の間に入れるので、物質が固定され“鼻が
動く”心配がありません。また、鼻の内側より全ての治療を行いますので,傷跡が目立つことはありません。治療時間は鼻に入れるものによって
かなり差があり20分~60分ぐらいになります。



大きく分けて『プロテーゼ』『耳骨軟骨』『筋膜』『腸骨』の四種類になります。
 
プロテーゼ

最もポピュラーな物質であり、人体に全く無害で長期間体内あっても溶け出す心配は全くない物質です。一口にプロテーゼと言っても、医療器メーカーが生産している既製品のものと、それぞれのドクターが作られるものと、大きく分けて2つの種類があります。既製品は、美容外科治療が盛んな欧米のメーカーが生産している場合が多く、もともと顔の彫りの深い欧米人を対象に作られています。そのために、プロテーゼが高く(鼻の高い人がさらに高くするので)作られていて、顔の彫りの深くない黄色人種にはあまり向いていません。また、皮膚が強い欧米人用ですのでプロテーゼが固めで、肌が弱い方の多い黄色人種では、鼻筋の皮膚などに大きい負担がかかります。つまり、鼻を高くするためにプロテーゼを入れるわけですから、そのプロテーゼの大きさ分だけ、鼻の皮膚を皮下から余分に持ち上げている状態になります。そうなりますと、プロテーゼが入っているところは他の部分より、皮膚がピンと張っている状態になり、鼻が突っ張っている感触があります。また、負担が大きいと、長期間鼻にプロテーゼが挿入されていることで、鼻筋の皮膚などが徐々に薄くなり、まれにプロテーゼが鼻の皮膚を突き破って飛び出してしまうことがあります。さらに、欧米人に合わせているため、幅が狭くなんとなく鼻の上に何か乗っているように見えます。

エストクリニック横浜では、アメリカから取り寄せたFDA認可のシリコンブロックで、日本人を対象にした隆鼻術用のプロテーゼを製作しています。これらのプロテーゼは、日本人に合う

ように柔らかい素材のものを使用し、10種類の型があります。それらのプロテーゼを個人個人のケースごとに使用する型を決め、使用される
個人に合わせて調整されているため、個々人にジャストフィットするプロテーゼを作ることができます。日本人用を対象にしているため、彫りの
浅い日本人にも自然な高さ(何か乗っているように見えない)の鼻を形作ります。また、既製品のものは白いものが多いのですが、長期間挿入
されて、皮膚が薄くなってきたときに、ブラックライト(見た目にはライトがついていても全く明るくないのですが、白い服や白い靴などの“白系の
色”にあたると、その白いものがそれ自身淡く光っているように見えるライトです。クラブやボーリング場などで使用されています)に反応して鼻
筋が薄く光ってしまうことがあります。そのような場合も勘案し肌色のプロテーゼを使用しています。プロテーゼを使用した隆鼻術は20分ほど
で終了いたします。このプロテーゼを鼻尖部分に米国Skin Bankより取り寄せたFDA認可の移植用の真皮を覆うことで鼻尖の皮膚を厚くする
ことも可能です。特に再手術をする方にお勧めです。
 
耳骨軟骨
プロテーゼが無い時代に主流に行われていた方法になります。左右の耳にある耳骨軟骨という部分(耳に触れた時に少し硬い部分があります)から、バランス・傷跡等を考慮して耳の裏側より切開し、必要量だけ耳骨軟骨を切り取ります(後にこの部分は再生しますので耳が不恰好になることはありません)切り出した耳骨軟骨を鼻筋の部分にうまく入れられるように、大きさ・厚さ等を勘案しながらさらに数片に切り分け、それを束にして整形していきます。そうしてできた耳骨軟骨を鼻に挿入します。ただ、こうして作られた耳骨軟骨は、もともと本人の体から取り出したもののため人体に吸収されることがあります。また、変形してゆがんでくることもありますので、現在では行われることが非常に少なくなっております。耳骨軟骨を使用した隆鼻術は90分ほどで終了いたします。
 
筋膜
様々なところにある筋肉の周りには、筋膜と呼ばれる薄い弾力性のある物質がありますが、隆鼻術で使用される筋膜は髪の毛が生えている部分のものを使用いたします。髪の毛で見えなくなる部分(主に額の近くにある部分を使用します)のところを数㎝ほど薄く切開し、その切開した場所から筋膜を適量切り取り、切開したところを縫合します。ここの傷跡は髪の毛に完全に隠れるため全くわかりません。切り出した筋膜は、薄いためきれいに折りたたむようにして隆鼻術に使用します。この方法は、人体に吸収されにくく残りますが、筋膜の厚さの限界により、さほど鼻を高くすることができないという欠点があります。筋膜を使用した隆鼻術は90分ほどで終了いたします。
 
腸骨
腰の脇にある大きな骨を使用する方法です。ご本人の腰の横にある腸骨と呼ばれる部分の骨を、隆鼻術で使用する大きさだけ切り取ります(鼻を高くする程度ですのでほんとにごく一部です)切り出した骨を様々な器具を使い、理想的な形になるまで整形し、それを鼻骨と骨膜の間に挿入いたします。腸骨を使用した隆鼻術は、約180分で終了いたします。現在では、プロテーゼで代用できるのでほとんど行われることはありませんが、ご自身の体内に異物を入れる事に抵抗感の強い方や、格闘技などで鼻の軟骨が粉砕されている方などに向いております。その中でも、鼻の軟骨が粉砕されている方は特殊な方法になります。というのも、隆鼻術は鼻骨の上に物質を置いて、鼻を高く見せるものなので、鼻骨自体が変形している場合、変形を直さないと隆鼻術自体できません。腸骨を使用した場合、鼻の基底部にある鼻骨と整形した腸骨が時間をかければくっつくため、隆鼻術が可能になります。ただ、接合まではかなり時間がかかり、曲がった状態で接合するのを防ぐため、ギプスのように長期間鼻を固定する必要が出てきます。
 
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鼻孔縮小(小鼻修正)
鼻が大きい、といわれる場合は、ほとんどが鼻孔(鼻の穴)が大きいためにそう見られます。鼻の穴を縮小させる方法は『外鼻法』と『内鼻法』という2種類の方法があります。

『外鼻法』は図1のように、外側の鼻孔側面からAとBに切れ込みを入れ、Cの余分な皮膚を切除します。
そして、鼻孔を小さくするようにAとBをくっつけ、鼻孔の中から縫い合わせます。
『内鼻法』は図2のように、鼻の内部にある鼻孔側面からEとFに切れ込みを入れ、Dの余分な皮膚を切除します。そして、鼻孔を小さくするようにEとFをくっつけ、鼻孔の中から縫い合わせます。

鼻の外側から治療をするかそれとも内側からするかの違いになります。

『外鼻法』で治療をした場合、余分な鼻腔を多く切除しやすいので鼻が小さくなる割合が大きいですが、外側よりアプローチをしているため傷跡が外に残ります。一方『内鼻法』は全て内側よりのアプローチですので、傷跡は内側になるので目立つ心配はありません。しかし、全て内側より治療をしているため、『外鼻法』に比べると余分な鼻腔を取りづらい傾向があります。ただ、ほとんどの方は「内鼻法」で充分な治療効果を期待することができます。
 
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鼻形成(ワシ鼻・段鼻・鼻先丸み取り)
ワシ鼻
鼻先が平べったくなっておりワシのくちばしに似ている事からこのような名前がついております。治療法としてはバランスを考えながら、鼻先の鼻スジに近い所から鼻突に向かって、少しずつ鼻骨を削っていきます。その後に鼻スジと鼻先がキレイに出るようにその方専用に調整を入れたプロテーゼを入れて終了します(プロテーゼに関しては隆鼻術の項を参照してください)。

段鼻
鼻先が丸くて大きい鼻のことです。スッと通った鼻スジが鼻先あたりでグッと前に出ているように見えるので、プロテーゼを入れます。鼻先は高いほうがキレイに見えるので、鼻先から鼻の根元にかけてキレイな鼻筋を出すように、凹んでいる部分に調整したプロテーゼを入れ底上げします。

鼻先丸み取り
この場合、鼻先の先端部分まで鼻骨が通ってないために丸くなります。鼻先の部分に仮の鼻骨としてプロテーゼを入れ、キレイな鼻にします。
 
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鼻筋矯正
遺伝的なものや激しいスポーツなどを行われている方の中で、鼻筋がまっすぐ通ってない方のための治療です。治療法としては2種類の方法があります。
プロテーゼ挿入法
正面から顔を見て、鼻先あたりが少し曲がっているなど、軽度な症状の方に行う方法で曲がっている部分あたりまで鼻軟骨を削っていきます。その後、鼻筋がきれいに通るように整形したプロテーゼを入れます。

鼻筋修正
こちらの方法は、正面から顔をみると鼻が根元から明らかに曲がっている方など症状の重い方にお勧めの方法です。鼻の根元付近にある鼻骨と鼻筋を形作っている鼻軟骨がまがっている場合。鼻軟骨が途中で折れ、折れたままで骨がくっついてしまうなど様々な理由があります。根元からの場合は鼻骨と鼻軟骨をまず切り離します。その後、鼻筋がまっすぐになるようにくっつけ、ギプスのようなプロテクターで骨同士がくっつくまで固定します。鼻軟骨の場合も同じように、曲がっている部分で一度切り離しくっつけます。プロテクターをはずせるまではやく1月かかります。
 
 
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