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| 初めてピアスを開ける方にお勧めです。穴を開けられる部位は耳たぶになります。ピアサーという機械を使い耳たぶに穴を開け、一緒にピアスをつけます。ピアスは患者さんがお持ち頂いた物でもだいじょうぶですが、ピアス自体で止血ができませんので、しばらくは日々の生活で若干不便な思いをされると思います。病院でご用意してあるものは、ピアスの穴あけと同時にピアスをつけ、しかもそのピアスで止血できるものになります。ピアスの穴はあけてすぐピアスをはずしてしまうと穴がふさがってしまうため、1月ほどつけたままにしておく必要があります。かなり長期間に渡りつけたままにしておきますので、金属アレルギー等の心配や学校・職場などでつけることができない方々のために、透明プラスチックのピアスなども用意しておりますし、耳たぶが厚い方に対応できるピアスもあります。1月ほどたった後は自由にピアスを変えることができます。その他の部位はご相談下さい。 | |||
| 除去方法としては全部で3種類あります。 | |||
| 気になるホクロ・イボを電気メスでキレイにできます。大きいホクロ・イボなどは以外に根が深く、皮膚の奥の方まである事があります。レーザーなどで治療すると思いのほか時間がかかりますので、その場合、電気メスを使用し、ホクロ・イボの表面を削るようにして除去していきます。一度に削り取ることも可能ですが、もし皮膚の深部まで根がある場合は、一度に治療してしまうと取った跡が凹んでしまうことがあります。その場合は数回に分けて皮膚を再生しながら治療していくことをおすすめします。 | |||
| ホクロ・イボの部分を切開し、除去します。治療後、傷が引きつらないようにほくろの周りに数箇所切れ込みを入れ、丁寧に全て取り除きます。同時に、病理組織検査を行うことも可能です。 | |||
| 大きいやいびつな形、出べそなどきれいなヘソに変えることができます。 | |||